母子手帳コレクション

↓交付年:昭和40年代~↓

<No.145>岡山県岡山市

No.145 岡山県岡山市の母子手帳
昭和46年12月27日交付

12.7cm×18cm

昭和47年生まれの私の母子手帳です。30年以上前のものにしては、けっこう可愛いデザインなんじゃないかしら? 裏表紙は「児童憲章」です。 (みさえさんからの投稿)

No.5と色違いです。昭和47年は、山口達也さんやケンドー・コバヤシさん、キャメロン・ディアスさんなどが生まれた年です。キャメロンさんは「昭和」を知らないと思います。

<No.143>秋田県湯沢市

No.143 秋田県湯沢市の母子手帳
昭和41年6月4日交付

10.5cm×15cm

開いてすぐのページに児童憲章が・・・いまどきこんな文章読んでも誰もピンとこない。 さすが昭和41年だ!すべての児童は、愛とまことによって結ばれ・・・!?なんだ?
ちなみに息子はNo37です。目黒区にて平成14年1月30日に交付されました。サイズは10.5×15・・・中身は全然違うけどサイズは一緒だもんね!(きったんさんからの投稿)

いやいや児童憲章って現役よ。知り合いの平成20年に発行された母子手帳にだって掲載されてる。ちなみにこどもの日って、この児童憲章が制定された日らしいですよ。で、このデザインはさりげなく一筆書きになってますね。うそですけど。

<No.141>愛知県豊田市

No.141 愛知県豊田市の母子手帳
昭和48年8月31日交付

10cm×14.8cm

これは私が産まれた時のものです。さすがに薄っぺらくって今とは違いますね。 今のは90ページくらいあるのにこれは50ページくらいですもん。昔は、知識とか情報のページが全然ないですね。
面白いのは、医療給付制度見ていたら低所得者の妊婦・乳児に「牛乳の配給」があるんですよ。笑いました。
いただいたコメントを間違って掲載しておりました。申し訳ありません。7月17日に訂正いたしました。りんごみかん。さんからの投稿)

No.45No.121と色違いですね。ここまで同じ絵柄がかぶるところを見ると、母子手帳のためのイラストカタログなんかがありそうです。しかもだいぶ長い間使われているやつ。そこから無難なものを選ぶとこういう結果になるんじゃないかと。違う?

<No.139>大阪府茨木市、神奈川県横須賀市

No.139 大阪府茨木市、神奈川県横須賀市の母子手帳
上:昭和44年3月24日交付
下:昭和44年8月13日交付

上:14.5cm×10.5cm
下:不明

上は主人の、下は私のです。大阪は比較的こういう感じのデザインが多いようですが...。
姑から「あったわよ!」と嬉しそうに渡された時、正直びびりました。今、この 表紙の子がどんなおじさんになっているのか見てみたい。(まみ奴さんからの投稿)

首領様に似てる方は昭和46年ごろです。と、No.131に書いてある。白い花の方はNo.76の函館と同じ。
首領様の方が新しいということに、いささか驚きました。

<No.131>埼玉県川口市

No.131 埼玉県川口市の母子手帳
(上から)平成13年8月8日交付、平成15年7月29日交付、昭和46年1月18日交付

上:10.5cm×14.3cm
中:10.5cm×14.3cm
下:10.5cm×15.0cm

1枚目が長女2枚目が次女です。やはりNo.55やNo.58のように埼玉県内は同じものが多いですね。3枚目は私が生まれた大阪府大阪市です。(モグラちゃんの母上さんからの投稿)

1、2個目は既出です。どれと同じか探してみましょう。で、3個目。大阪府出身・57歳の赤ん坊です。つか、あの国のあの首領様にちょっと似てる。ちなみに昭和46年はアメリカンクラッカーが流行ったり、マクドナルド1号店がオープンしたり、ドルショックなど、全体的にアメリカンな年でした。