母子手帳コレクション

↓交付年:昭和40年代~↓

<No.158>兵庫県宝塚市

No.158 兵庫県宝塚市の母子手帳
昭和41年5月27日交付

10.5cm×14.5cm

私の母子手帳です。姉が昭和40年、弟が昭和43年ですが、それぞれ違う表紙です。
予防接種を見ていると、種痘っていうのがありました。日本脳炎の予防接種は1回で良かったんだろうか・・・私は1回しかしていないみたいだ。
子供は神奈川県のもので、既に出てました。
きっくんさんからの投稿)

むむ。シャドウの入りがハンパない写実的な絵ですね。赤ちゃんがモロ逆光です。きっくんさんが、思わず幼少の頃の予防接種の考察に入ってしまうのも、うなづけますな。

<No.152>沖縄県東風平町

No.152 沖縄県東風平町の母子手帳
1969年1月交付

10cm×15cm

妻と母子手帳コレクションを見ていると、なにやら怪しげな動き・・・。もしや・・・。
目の前に現れたのは、子の氏名の欄に旧姓の妻の名前が書かれた母子手帳。それも琉球政府とあるじゃないですか!時代を感じます(昭和47年以前に生まれた沖縄の子供の母子手帳には琉球政府の文字があるそうです)。とりあえず、めずらしいので送信します。 (Yumidonの夫さんからの投稿)

「琉球政府」発行ってカッコイー!!母子手帳もカッコイー!!お母さんが赤ちゃんに何やらささやいてます。きっと「心までアメリカに売り渡してはだめよ‥」とかなんとか。

<No.150>石川県輪島市

No.150 石川県輪島市の母子手帳
昭和43年8月9日交付

10.8cm×14.8cm

私の母子手帳です。交付の翌月産まれました。第二子なのでほっておかれた?
中身は必要事項の記録欄、裏表紙は「児童憲章」が印刷されてます。(湖多さんからの投稿)

ポンチ絵ですね。点取り占いみたいで大好きです。ちなみに昭和43年は3億円事件や、チーターが365歩のマーチを行進してた年です。

<No.149>神奈川県横浜市

No.149 神奈川県横浜市の母子手帳
昭和44年1月29日交付

10.5cm×15cm

私が出産する時にもらったのはNo.10と同じものでしたので、私自身のもの(母親がもらったもの)を送ります。
No.36と似ていますが、微妙にデザインとサイズが違うようです。
残念ながら、母は私が出産するのを見届けずに急逝してしまいましたので、この母子手帳は母の形見のひとつであり、育児の参考書でもあり、今の私と天国の母をつなぐ大切な宝物です。 (みおママさんからの投稿)

泣ける話ですねえ。確かにNo.36とクリソツですが違います。昭和44年はアポロ11号が月面着陸した年で、ちょうど40年前です。

<No.146>兵庫県神戸市

No.146 兵庫県神戸市の母子手帳
昭和49年1月22日交付

10.7cm×15.4cm

たった3年でデザインが全く違うのでビックリ。白い母子手帳は表紙に「母子健康手帳」と型押しがしてあるだけのシンプルなものです。
ちなみに、ピンクの母子手帳はNo.5に登録してあった長野市のデザインと同じでした。 (みゆきさんからの投稿)

ど、どうしたんですか?
神戸の昭和49年には何があったんですか?
なんで印刷しないんですか?
ユリゲラーに消されたんですか?