
10.7cm×14.9cm
めぐちさん、鋭い指摘ですな。No.167の埼玉県小鹿野市も激似です。埼玉県は「赤ちゃん抱いているおかさんの周囲に動物をちりばめたがる県」として勝手に認定します。

下:平成18年交付
サイズ不明
No.24の表紙は私が都立の看護学校生徒だった時に、数種類ある図案から「どれがいい?」と、都立職員の先生から聞かれ、一番人気だった柄です。それまでは、多くの方が持っている、鳥の親子柄だったようです。
その後、各自治体でも、何年かごとに柄を替えているようです。
(naga-johさんからの投稿)
母子手帳デザイン選考の謎がちょっとだけ明らかに!

下:埼玉県日高市
上:昭和53年11月21日
下:平成16年9月28日
10.5cm×15cm(上下とも)
上は、私の母子手帳です。
娘を妊娠したときに母からもらいました。妊娠時の体重や増加具合、妊娠した時期や妊娠週数等、だいたい同じでなんだか不思議でした。
娘の母子手帳です。
平成17年4月生まれ(第1子)もう少しで10ヶ月です!ミッキーとかのがあるのは雑誌に載っていて「いいなぁ・・・」と思っていました。でもそれなりにかわいいなぁと思ってます。
(かなちゃんママさんからの投稿)
2冊ともかわいいじゃないですか。自分が子供を妊娠して、母親から自分のときの母子手帳をもらうって、幸せの魂……じゃなくて、塊です。

8.5cm×12cm
母が生まれた時の祖母の母子手帳です。
私の母子手帳に挟まっていました。とても感動したので投稿します。大事にとっておき、親子三代の母子手帳をさらに自分の子に引き継いで行きたいですo(^^)o
「妊産婦の心得」の一番目に、「丈夫ナ子ハ丈夫ナ母カラ生マレマス。妊娠中ノ養生ニ心ガケテ、立派ナ子ヲ生ミオ國ニツクシマセウ。」と書いてあったり、「必要記事」には、配給の記録が書かれていたのには驚き、時代を感じました。
(すぬさんからの投稿)
No.165と同じ時期のものですね。デザインもほぼ同じ。昭和22年は日本国憲法が施行された年です。

サイズ:不明
これをもらった時は、かなり衝撃でしたが、(もっとかわいいのを想像してたので)こちらのHPを拝見して、あの時の衝撃を久しぶりに思い出しました。
(匿名希望さんからの投稿)
絵柄もすごい衝撃だけど、これが昭和63年交付っていうのが、さらにその上をいく衝撃。




キャラ物を期待しましたが駄目でした。可愛いから良いと思ったのですが、No.58の吉見町の手帳に激似です。No.55の入間市といい、埼玉県は「赤ちゃんを抱いたお母さんの周りを動物等が囲んでる表紙」が多いのでしょうか?
(めぐちさんからの投稿)