母子手帳コレクション

↓地域別:関東・甲信越↓

<No.82>新潟県青海町

No.82 新潟県青海町の母子手帳
昭和41年交付

10.4cm×14.5cm

もう一つ送ります。私の生まれた時の母子手帳です。妊娠が判った時に母から貰いました。裏表紙は「森永ドライミルク」の広告です。中には手書きを印刷したようなページもあり、なんだかとっても時代を感じます(^^;(りうさんからの投稿)

これが田中角栄以前の新潟、上が田中角栄以後の新潟です。公共工事に無駄なんてないのです。ちなみに昭和41年は、♪レ~ナウ~ンレナウンレナウンレナウン娘は‥なんかの年です。

<No.81>新潟県上越市

No.81 新潟県上越市の母子手帳
平成14年7月17日交付

12.8cm×18.2cm

反則ブルーナです(笑) 最初遠目に見た時は「なんて奇抜な色!趣味わるっ!」って思いましたが、絵柄を見て納得。今はちょっと自慢です(笑)。(りうさんからの投稿)

ブルーナ、ついに4つ揃いましたよ。めでたしめでたし。ブルーナを採用してるのは芦屋とか上越など。富の再分配なんてうそだと思わせるのに充分な結果となりました。めでたしめでたし。

<No.77>埼玉県浦和市

No.77 埼玉県浦和市の母子手帳
昭和35年12月2日交付

10.5cm×14.9cm

これは母が私を妊娠した時の母子手帳です。42年前なので、かなりボロボロですが…。(一番古いかと思ったのに…残念)。「妊産婦の心得」なるページがあり、まず一番目に「妊娠中は(略)迷信にとらわれず(←だひゃ~)妊娠中もお産の後も肉・魚・野菜などの栄養のあるものをほどよくとりあわせて食べましょう」と書いてあります。まだ食糧事情が悪かった時代なんだなぁ~と実感した次第です(めぇたんさんからの投稿)

この表紙、なんだかわかんないけど、怖いっつーか、思わず「ごめんなさい」と言いたくなる。ちなみに昭和35年はダッコちゃん人形が大流行したり、カラーTV放送が始まったりした年です。

<No.73>栃木県佐野市

No.73 栃木県佐野市の母子手帳
平成13年7月16日交付

14年2月に生まれた娘の母子手帳です。表紙はもちろん、中身にもかわいいキティベビーがたくさん載ってます。数年前までは昔ながらの母親が子供を抱いている表紙だったそうです。せっかくかわいい母子手帳なので、あえてビニールカバーだけにしています。友達に見せる時もちょっと自慢気です(笑)。(じゅんさんからの投稿)

出た~!キティ~!きっとあるだろうと思ってましたよ。ディズニー、ブルーナ、キティと来れば、次はピングーかゴホフライかな。

<No.68>神奈川県横浜市

No.68 神奈川県横浜市の母子手帳
昭和25年7月11日交付

10.4cm×14.8cm

母の手帳で、最古記録にチャレンジします。厚さはボクのものの半分以下、わら半紙でできてます。「配給の記事」という欄があって、白米や、お砂糖の配給を受けたと書かれてました。漢字が旧字体だったり、「っ」が「つ」になっていたりなど、特徴がいっぱいです。(ポンチくんさんからの投稿)

これだよ。こういうのが見たかったんだよ。やっててよかった母子手帳コレクション。昭和25年は1950年で、朝鮮戦争が勃発し、「とんでもハップン」「アメション」などが流行語になり、ディズニー初の長編映画「白雪姫」が公開された年であります。戦後5年経ってますが、まだ配給だったんですね。